作家さんの声

はんこに込めた想いや
みんなのはんこ工房との出会いをご紹介します

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mamamaさん

多くの大手書店のイベントでラバースタンプ出品中。ちょっと驚くような、クスッと笑えるような、ひらがなの「ま」のような丸さ、優しさがほっこりするはんこが大人気。

―まず、mamamaさんはどんな方なのか、お話を伺いたいと思います。
ハマっているものと今後の目標は何ですか?
mamamaさん:趣味はかき氷巡り一択!15年近くいろんなお店のものを食べ歩いています。
いつかかき氷にまつわる展示をしてみたいです。
はんこ活動の今後の目標としては、全都道府県のハンドメイドイベントに出店してみたい、 という野望を以前からずっともっています。
―かき氷!これからの季節楽しみですね。
全都道府県のハンドメイドイベント出店という目標もとても素敵です!
「mamama」というお名前がすごく印象的だと思うのですが、「mamama」という名前に込められた思いをお聞かせください。
mamamaさん:名前についてはよく聞かれるのですが、実はあまり深い意味はないのです・・・笑。
まるい感じのものが好きなのと、ひらがなの”ま”という響が好きでまを3つ並べてみました。
結局気に入ってしまってもう10年以上この名前を使っています。
―名前に込められた思いをお聞きして気づきましたが、“ま”とは心地の良い響きだなぁと思いました。
そんなmamamaさんの作品の世界観やストーリーを教えてください。
mamamaさん:リアルなものも好きですが、作りたい!と思ったものをすぐに絵にして、すぐ形になる、というのがはんこの一つの良さだと思うので、その良さを生かし、堅くなりすぎないように作成したいと思っていて、ちょっとふざけることを忘れないようにしています。
固くなりすぎないように、まるく、まるく、優しく少し遊び心を入れたいなと。
―素敵な世界観ですね!
もともとはんこ作りを始めたのはなにがきっかけだったのですか?
mamamaさん:元々絵を描くことが好きで自分のキャラクターなどのイラストを描いてイベントにて販売していたのですが、何か製品にしてみたいと思い消しゴムはんこの製作を始めたのがきっかけです。
段々作品を出す機会が多くなったのですが、消しゴムはんこは一気にたくさん製作することがどうしてもできないので、一つの選択肢としてラバースタンプの製作を始めてみたいと思いました。
―それでみんなのはんこ工房ではんこを作り始められたのですね。
最後にみんなのはんこ工房を選んだ理由、ラバースタンプを作り始めるに当たってのポイントを教えていただけますか?
mamamaさん:初めは自分で探していたのですが、値段などが分かりにくかったり、とても高価だったり、納得いくところがなくて、お知り合い(ほりまゆこさん)から紹介していただいたのがきっかけです。
選んだ理由は、仕上がり重視で考えていたのですが、ほりまゆこさんのスタンプを見ていて、シンプルでキレイな仕上がりに惹かれたのが選んだ理由です。
細かいところ等、どこまで表現できるのか不安だったのですが、実際みんなのはんこ工房さんにお願いしてみたらとてもキレイな仕上がりでよかったです。
ラバースタンプは絵を忠実に再現できることと、たくさん量産できるところがポイントだと思っているので、より使いやすく、楽しく、バンバン捺してもらえるようなはんこを今後も作れたら、と思っています。
―気さくな方でとても楽しいインタビューの時間でした。自然が好きでよく川辺で散歩をするというmamamaさん。はんこを押した時の楽しい気持ちをすごく大切にしていらっしゃる、ほっこりとした気持ちにさせてくれるようなそんなはんこを作られている作家さんでした。mamamaさんありがとうございました!