スタンプが好きな方にとって、実際に作品を見たり、作家さんと話したり、普段はなかなか出会えないスタンプを探したりできるイベントは、とても魅力的な場所です。2026年も、スタンプをはじめ紙ものや文具、ハンドメイド作品を楽しめるイベントが各地で開催されています。今回は、スタンプ好きの方におすすめしたいイベントを中心に、楽しみ方やチェックしておきたいポイントをご紹介します。
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2026年に注目したいスタンプ・紙ものイベント
「スタンプのイベントに行ってみたいけれど、どんなイベントがあるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。スタンプだけをテーマにしたイベントもあれば、紙ものや文房具、イラストなどを一緒に楽しめるイベントもあります。イベントによって出展する作家さんや商品のジャンルが大きく違うため、自分の好みに合ったイベントを選ぶことが大切です。
2026年は、スタンプをテーマにしたイベントとして「TOKYOスタンプフェスタ2026」が開催予定です。また、スタンプやはんこを含む紙ものが好きな方には「紙博」もおすすめです。ここでは、それぞれのイベントの特徴を見ていきましょう。
スタンプ好きなら一度は行きたい「TOKYOスタンプフェスタ」
2026年にスタンプ好きの方が特に注目したいのが、「TOKYOスタンプフェスタ2026」です。2026年9月19日(土)・20日(日)に、東京都立産業貿易センター浜松町館4階展示場で開催されます。入場料は無料で、スタンプアートや消しゴムはんこ、消しゴム版画、クラフト、マーケットなどを楽しめるイベントとして案内されています。
会場では、さまざまなスタンプ関連の作品を実際に見ながら、作り手の個性や細かなデザインを楽しめるのが魅力です。インターネットやSNSで作品を見るのとは違い、実物を手に取って大きさや質感を確認できるのもイベントならではでしょう。
また、スタンプそのものだけでなく、スタンプを使った作品やクラフトに興味がある方にもおすすめです。「自分でもスタンプを作ってみたい」「オリジナルのスタンプを作品に取り入れたい」という方にとっても、新しいアイデアを見つけるきっかけになります。
2026年の開催概要は以下の通りです。
- イベント名:TOKYOスタンプフェスタ2026
- 開催日:2026年9月19日(土)・20日(日)
- 会場:東京都立産業貿易センター浜松町館4階展示場
- 入場料:無料
- 内容:スタンプアート、消しゴムはんこ、消しゴム版画、クラフト、マーケットなど
なお、開催時間は19日が12:00~17:30、20日が11:00~16:30と日によって異なります。お出かけの際は、事前にイベントの公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
スタンプ以外の紙ものも楽しめる「紙博」
スタンプだけでなく、紙ものや文房具、イラスト作品なども一緒に楽しみたい方には「紙博」もおすすめです。「紙とイラストを愛する人のためのフェスティバル」として開催されており、はんこ、マスキングテープ、ポストカード、シール、活版作品など、さまざまな紙ものに出会えるイベントです。
2026年は全国各地で開催されており、すでに神戸、東京、仙台、札幌、京都などで開催されています。今後は2026年9月4日(金)~6日(日)に「紙博 in 東京 vol.13」、12月5日(土)~6日(日)には「紙博 in 台北 vol.2」が予定されています。
特に「紙博 in 東京 vol.13」は、東京都立産業貿易センター台東館の4階~7階展示室を会場として開催される予定です。多くの作り手が集まるため、スタンプだけを目的に訪れても、思わぬお気に入りの紙雑貨や文具に出会える可能性があります。
紙博のようなイベントの面白さは、「スタンプを買う」という目的だけで終わらないところです。スタンプと紙、シール、手帳などを組み合わせた作品を見ることで、「こんな使い方があったのか」と新しいアイデアが生まれることもあります。
スタンプをきっかけに文具や紙ものの世界をもっと楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
イベントをもっと楽しむためのポイント
スタンプイベントは、ただ会場を歩いて商品を見るだけでも十分楽しめます。しかし、少し準備をしてから出かけると、より充実した時間を過ごせます。「気になる作家さんの作品を見たい」「オリジナルスタンプの参考にしたい」「手帳に使えるスタンプを探したい」など、目的を一つ決めておくのがおすすめです。
特に人気のイベントでは、多くの出展者や作品が集まるため、会場に着いてからすべてを見ようとすると時間が足りなくなることもあります。公式サイトやSNSなどで出展者を事前に確認しておくと、効率よく会場を回れます。
作家さんの作品を直接見られるのがイベントの魅力
スタンプイベントの大きな魅力は、作品を実際に見られることです。SNSやオンラインショップでは写真でしか分からないスタンプのサイズ感や持ち手の質感、細かな線の表現なども、実物ならじっくり確認できます。
また、イベントによっては作家さん本人と直接話せる機会もあります。「どんなときに使っていますか?」「このデザインはどのように考えたのですか?」など、作品を作った人だからこそ聞ける話を楽しめるのも、イベントならではの体験です。
スタンプを作る側にとっても、イベントは大きな刺激になります。ほかの作家さんの作品を見たり、来場者がどんなデザインに興味を持っているのかを知ったりすることで、新しい作品づくりのヒントが見つかるかもしれません。
さらに、スタンプは実際に押してみることで魅力が伝わりやすいアイテムです。細い線や小さな文字、イラストの細部などは、印刷された画像よりも実際の印影を見ることで、その精巧さが分かります。
「見る」「買う」だけではなく、「話す」「押す」「アイデアをもらう」という楽しみ方ができるのが、スタンプイベントの面白いところです。
お気に入りのスタンプを見つけて手帳や作品づくりに活用
スタンプを購入した後は、手帳やノート、カード、ラッピングなど、さまざまな場面で使ってみましょう。例えば、スケジュール帳に予定を示す小さなスタンプを押したり、日記に季節のイラストを加えたりするだけでも、いつものページが少し楽しくなります。
スタンプは単体で使うだけでなく、複数のデザインを組み合わせるのもおすすめです。文字スタンプとイラストスタンプを重ねたり、大きなスタンプの周囲に小さなモチーフを配置したりすると、自分だけのオリジナルデザインを作れます。
また、イベントで見つけたスタンプをきっかけに、「自分でもこんなスタンプを作ってみたい」と思う方もいるでしょう。自分で描いたイラストやロゴをラバースタンプにすれば、手帳だけでなく、ショップカードや包装、メッセージカードなどにも活用できます。
イベントへ行く際には、購入したいものだけでなく「どんな使い方をしてみたいか」まで考えておくと、スタンプ選びがさらに楽しくなります。お気に入りの作家さんを見つけて、その作品を集めるのもよいでしょう。
2026年はスタンプ専門イベントだけでなく、紙ものや文具を楽しめるイベントも充実しています。実際の作品に触れながら、自分にぴったりのスタンプや新しい使い方を探してみてはいかがでしょうか。
おわりに
スタンプイベントは、作品を購入するだけでなく、作家さんのこだわりや新しいアイデアに触れられる貴重な場所です。2026年もさまざまなイベントが開催されていますので、気になるイベントを見つけたら、ぜひ実際に会場へ足を運んでみてください。
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