たまごっち展に行ってきました
先日、たまごっち展に行ってきました。
子どもの頃に遊んでいたこともあり、懐かしさ半分で行ってみたですが、思っていた以上に楽しめました。
初代のたまごっちから最近のシリーズまで並んでいて、当時は気づかなかったデザインの細かさや変化も見ることができました。
改めて見ると、キャラクターや本体のデザインがとてもかわいくて、ついじっくり眺めてしまいます。
小さな画面の中のキャラクターに一喜一憂していた頃を思い出し、「真剣にお世話していたな~」と懐かしくなりました。
今見ても変わらずかわいく、シンプルなデザインの大切さをあらためて実感しました。
古いゲームのような、少ないドット数でデザインしなければならないという制限は、いい方向に働いていたのだと思います。
制限があるからこそ形はシンプルになり、見る人にしっかり伝わるという点は、普段の制作にも通じるものがあると感じました。
山内