薫風
コラムと言うより、もはやブログを更新状態の佐久間です。
木々の息吹を浴び、心を浄化しようと10年ぶりに明治神宮へ。
その前に竹下通りにも行ってみたくなり足を運んだのですが、人人人、人が多すぎて入口辺りからの傍観で終了。
本来の目的である明治神宮へ。
想像していた静けさは無かったです。
喧騒はもちろん有りません、静寂なんです。
ただ、なんというか落ち着かない雰囲気でした。
厳かで、空気が引き締まる感じを期待してたのですが、私たち含め、観光客が多かったせいでしょうか、少しばかりイメージが違いました。
恐ろしや、円安。
しかしそこは持ちつ持たれつ。
逆の立場だったら、なぜそこに日本人が⁇と思われるでしょうから。
しかし、普段いかない場所に時間をかけ足を運ぶ。
非日常を感じるには十分でした。
滅多に食べない天婦羅を昼食にしようと入ったお店。
本来の価格なのか、インバウンド価格なのか…。
酔いに任せてオーダーした、雲丹の天ぷら。
味はもとより、あの大きさにして、あの価格。
しばらく忘れる事ができません(笑)。