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マレーシアのクアラルンプールで開催された「Some Market」のイベント会場の様子

SomeMarketに行ってきました!

こんにちは。
6月も後半に入り、梅雨らしいお天気の日も増えてきましたね。
じめじめした日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて今回は、先日マレーシアのクアラルンプールで開催された「Some Market」にお邪魔してきたお話です。

会場の雰囲気は日本で開催されている紙博にとても近く、文具や紙もの、ハンドメイド作品が好きな方にはたまらないイベントでした。
2日間の開催だったのですが、両日とも開場から終了まで沢山のお客様で大賑わい。
会場は終始熱気に包まれていました。

ブースを見て回ると、現地のクリエーターさん達による素敵な作品が数多く並んでいて、どのブースも沢山のお客様で大盛況。日本のイベントに来ているような感覚になるほど活気がありました。

特に印象的だったのがスタンプ人気です。
作家さんのブースには沢山のスタンプが並び、お客様が楽しそうに選んでいる姿があちらこちらで見られました。
日本だけでなく海外でもスタンプがこれほど親しまれていることを実際に見ることができ、とても嬉しくなりました。

さらに驚いたのが、来場者のほとんどの方がスタンプ帳を持参されていたことです。
気になる作家さんのブースを見つけると、まずは作品を見る前にスタンプサンプルを押している方も多く、各ブースに設置されたスタンプは常に大人気でした。

日本でもイベント会場でスタンプを押して楽しむ文化がありますが、Some Marketではその熱量がさらに高く感じられました。
お気に入りのスタンプを押しては次のブースへ、また押しては次のブースへと、皆さん本当に楽しそうに会場を巡っていました。
スタンプ帳を眺めながら友人同士で会話している様子も見られ、スタンプが人と人をつなぐコミュニケーションツールになっていることを実感しました。

また、現地の方々とも沢山コミュニケーションを取ることができました。
スタンプのことや日本やマレーシアの文具文化についてお話しする機会もあり、皆さんの関心の高さを感じることができました。
言葉や国が違っても、「かわいい」「楽しい」という気持ちは共通なんだなあと改めて感じました。

今回の訪問を通して、海外市場にはまだまだ大きな可能性があると感じました。
スタンプや文具を楽しむ文化は日本だけのものではなく、世界中にその魅力を共有できると実感できたことは大きな収穫でした。

とても充実した2日間でしたので、ぜひ来年もまた参加したいと思います。
今から次回の開催が楽しみです!
山田

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