作家さんの声

はんこに込めた想いや
みんなのはんこ工房との出会いをご紹介します

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ほりまゆこさん

『ほるナビけしごむスタンプ作品コンテスト2015』グランプリ受賞

―まず、ほりまゆこさんはいったいどんな方なのか、お話を伺いたいと思います。
普段の過ごし方や、よく行くお気に入りの場所を教えてください。
ほりまゆこさん:基本的には家にいます。自分の仕事部屋が好きなのでそこで過ごしています。
たまにコーヒーのお店で香りに癒されながらお仕事をすることもあります。雑貨屋さんではついついディスプレイの配置やデザイン、ラッピングの仕方などを見てしまいますね。自分の好きなものを形にするときの参考にしています。
休日は家族と一緒に、静かな場所や自然のあるところへ行くことが多いです。海でビーチグラスを拾ったり、神社へ行きエネルギーを感じたりしてリフレッシュしています。
―ほりまゆこさんの優しい作品は、そういった普段の生活からかたちになっているように感じます。
次に、好きなもの、好きなこと、興味のあるものを教えてください。
ほりまゆこさん:光の加減でキラキラ光る絵の具が好きで、いろんな作品に使っています。
今も仕事部屋に絵を飾っていて、元気をもらっています!
あとお花と石を使ったグリットを組んでる写真がすきで、綺麗だし癒されるのでよく見ています。
興味があること……んー、去年の目標が『目について気になる本は読んでみよう』だったので、潜在意識に関する本や土中環境に関する本を読みました!まだ読み切れていないですが(笑)
―すてきな目標ですね!今年の目標やチャレンジしたいことはありますか?
ほりまゆこさん:かぼすっていうトイプードルを飼っていて、そのかぼちゃんの可愛い記録を週に1回、SNSで発信することが今年の目標です!モレスキンにイラスト付きで日記を書いていて、去年はあまり書けなかったので今年は頑張りたいなと思っています。
Instagramに#rakugaki_mayuns で投稿しているので是非!
―かぼすちゃん可愛いですね!更新楽しみにしています。
ではそういった“絵”を描くときに大切にしていることや世界観があれば教えてください。
ほりまゆこさん:絵を描くときは、今降りてきていることや自分の感覚を大切にしています。
以前『ほるナビけしごむスタンプ作品コンテスト2015』でグランプリを受賞した時は、「本当に自分が大切にしたいもの」「イメージしやすいようインパクトのある作品づくり」を心掛けました。
絵には目に入ったときにホッとしたり、綺麗だなと感じることで、心が豊かになったり癒されたり、その場の空気やエネルギーをクリアにする力があると思っています。
だからこそ、絵は無理に描くのではなく、自由に自分の感覚で描きたいです。
―ほりまゆこさんの作品に込める思い、とても素敵です。
では最後にみんなのはんこ工房との出会いや、選んだ理由を教えてください。
ほりまゆこさん:かょのこさんが「LOFTさんにはんこを出せるからやってみない?」と声をかけてくれて私もはんこ作りを始めました。その時から、かょのこさんのはんこは綺麗だなと思っていました。その流れで、かょのこさんに紹介していただいたのが出会いです。
初めての方でも値段的に手が出しやすいので発注しやすいし、台木やゴムの部分がきれいでイラストも押したときにつぶれず綺麗です。10個から発注できるところも気にいっています。
また納品もきれいで、どの柄が入っているのかわかりやすく包装してくれます。こうしたちょっとした気遣いが、信頼感に繋がりますし、はんこをまたお願いしたいとなりますね!私自身も自信をもってお客様にお届けできると感じています。
―今回は、ほりまゆこさんにお話を聞かせていただきました。いかがでしたでしょうか?絵やはんこを自身のInstagramやminneで販売しており、書籍『幸せを呼ぶ猫 こまり顔のハチ』宝島社(2013年発売)でハチのはんこを作成されたこともあるそうです。作品からもわかるように穏やかでとても優しい雰囲気の方でした。
ですが、作品に対する思いや世界観などを伺っていくにつれ、とても芯のあるかっこいい方だなと感じました。
これからのどんな作品ができるのか楽しみにしています。
ほりまゆこさん、ありがとうございました!